| 【キャスト】
水戸光圀・・・・・・・<里見浩太朗>
佐々木助三郎・・・・・<原田 龍二>
渥美格之進・・・・・・<合田 雅吏>
疾風のお娟・・・・・・<由美かおる>
よろず屋の千太・・・・<三波 豊和>
風の鬼若・・・・・・・<照 英>
アキ・・・・・・・・・<斉 藤 晶>
------------------------------------
鳴神の夜叉王丸・・・・<山口馬木也>
徳川綱吉・・・・・・・<堤大 二郎>
山野辺兵庫・・・・・・<丹波 哲郎>
【解 説】
1001回目からのスタートとなった第33部。
今回から、新たに「よろず屋の千太」(三波豊和さん)がレギュラーに加わり、待望のコメディーリリーフの登場。
また、もうひとつの見どころは、ハイビジョンシネマモードでの放送。
そして、助さん(原田龍二さん)、格さん(合田雅吏さん)が唄う主題歌にも注目。
|
【ストーリー】
水戸の西山荘の光圀のもとへ江戸から届いた急の手紙を持って山野辺兵庫がやって来た。それにはなんと駿府の久能山東照宮に神君家康公の幽霊が出ると記されていた。
将軍・綱吉が家康の霊を慰め、真相を探るために、自ら駿府に赴くと知り、光圀はそれに同行しようと江戸へ向かう。
綱吉が駿府へ出立する時がきた。黄門さま、助さん、格さん、お娟、鬼若、アキと、お娟に危ないところを助けられ、知り合いになったよろず屋の千太もそれぞれの思いを胸に江戸を旅立つ。
江戸で知り合った、祐馬のことが気になっていた助さんは、駿府に祐馬の妹、綾がいると知り、訪ねてみる。
格さんの調べで、祐馬と綾の父親は黒川藩のお家騒動の犠牲者だったことがわかる。騒動の時、西海屋に命を救われた祐馬は、西海屋に言われるままに幕府と綱吉を憎み、綱吉への復讐を心に秘めて成長したのである。幕府転覆を謀る西海屋は、祐馬を利用して黒川藩の重役を殺害し、綱吉をも暗殺しようと企てていた。
|