| 【キャスト】
あ り さ・・・・・<米倉 涼子>
譲 二・・・・・<原田 泰造>
ダ リ ア・・・・・<夏木 マリ>
佐々木助三郎・・・<原田 龍二>
渥美格之進・・・・<合田 雅吏>
水戸光圀・・・・・<里見浩太朗>
【備 考】
『水戸黄門第33部』の収録中である、主要レギュラー3名が『奥さまは魔女』に特別出演。雪がちらつく中、日光江戸村で収録されました。待ち時間には、米倉さんと里見さんのバドミントン対決が行われ、今度は、米倉さんが『水戸黄門』になんて話も飛び出しました。
里見さんは「正直言って、自分が「水戸黄門」で持っている人物・それも助さん格さんも一緒にと聞いて、こんな所に出てきて、果たして視聴者はどう思うかとも思ったけど、ただゲラゲラ笑って楽しんでもらえたら。」と。
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【ストーリー】
譲二(原田泰造)の30歳の誕生日。ありさ(米倉涼子)と二人でお祝いをしていた譲二が突然倒れ仮死状態に…。それは詩織(石川亜沙美)から紹介された雪子(水川あさみ)という女性と出会った直後の出来事だった。
実は雪子の正体は雪女で、譲二の先祖・譲吉を恨む雪子の仕業。雪子がかけた呪いを解かない限り譲二は助からないことを知ったありさは、350年前に行って譲二の先祖が悪行をしないよう説得してくると言い出し、ダリア(夏木マリ)は猛反対!
なぜなら魔女は自分の生まれていない時代に行ってしまうと魔法が使えないのだ。だが、ありさは魔法なしでも何とかしてくると言いワープする。
突然、江戸時代に現れたありさは、出会う人々に化け物扱いされ、譲二を救う手がかりもない。
困り果てた矢先、文左衛門(高杉瑞穂)と出会う。何を隠そう、この男が雪女の愛した文さんだった。心優しい文さんに比べ、譲二の先祖・譲吉(原田泰造・二役)は悪行三昧。
途方に暮れていたありさが偶然出会い、話を聞いてくれたのが水戸光圀(里見浩太朗)・佐々木助三郎(原田龍二)・渥美格之進(合田雅吏)の三人、つまり、水戸の御老公様御一行だった・・・。
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