| 【キャスト】
一色京太郎・・・・・<里見浩太朗>
村越誠治・・・・・・<愛川 欽也>
村越由加里・・・・・<古柴 香織>
水口修・・・・・・・<水谷あつし>
折原真由美・・・・・<中野みゆき>
千堂桂之助・・・・・<坂本 長利>
理沙・・・・・・・・<伊織 靜香>
折原徹・・・・・・・<南条 豊>
折原富子・・・・・・<紅 萬子>
【備 考】
雑誌のコメント
「時代劇の場合、登場人物を作り上げる感覚なのに対して、時代劇は芝居をしながら普段の自分を出せるのが面白いところ。
おかげで食事をしに行っても板前さんたちの手元や、会話の間合いの取り方が気になりましてね。
それと腰に刀がないことにももう慣れました」
|
【ストーリー】
村越と渓流釣りに出かけた一色は、男性の死体を発見。
身元を調べる手がかりは被害者が持っていたコインロッカーのカギのみだが、ロッカーには3本の日本酒が残されているだけだった。
捜索の中で、その酒を扱う酒店が限られていることがわかる。
その中の一軒は村越の娘・由加利の高校時代の先輩・真由美の実家だった。真由美はかつてモデルを目指して上京したのだが、挫折して京都に戻り、今は株の売買を生業とする謎の多い人物・千堂の秘書をしていた。
まもなく、殺された男性の身元が判明し、真由美が東京で作った借金を取り立てるために京都に来ていたことがわかる。
|