| 【キャスト】
一色京太郎・・・・・<里見浩太朗>
村越誠治・・・・・・<愛川 欽也>
村越由加里・・・・・<古柴 香織>
千代美・・・・・・・<佳那 晃子>
佐渡原修三・・・・・<垂水 悟郎>
郷田仙造・・・・・・<船戸 順 >
水口修・・・・・・・<水谷あつし>
倉田善吉・・・・・・<頭師 孝雄>
戸部・・・・・・・・<南原 宏治>
田島桂之介・・・・・<亀石征一郎>
堂本庄三・・・・・・<田口 計 >
高須伸夫・・・・・・<内田 勝正>
吉田卓也・・・・・・<平田 桃介>
長谷川次郎・・・・・<山田 良隆>
【備 考】
25年ぶりの現代劇主演ということで、話題になった。また、この記念すべき「一色京太郎事件ノート」シリーズ第一作目では、佳那晃子とのキスシーンが話題となった。 |
【ストーリー】
京都・祇園で割烹料理店を営む一色京太郎は、元神戸地検の検事。
ある夜、顔なじみの芸者・千代美が建設会社社長の郷田を伴って店を訪れた。同じ夜、一色は古美術鑑定業の佐渡原と偶然再会する。
佐渡原は3年前、商売を隠れのみのに談合汚職にかかわった人物で、一色が取り調べたものの罪を逃れた男だった。
千代美から明日、三千院の茶会に経済界の大物らが顔をそろえると聞いた一色は、佐渡原と郷田が何らかの汚職に絡んでいると推測。友人の刑事・村越と捜査を開始する。
だが、その夜遅く、郷田が何者かに刺殺された。事件直後、郷田宅を訪ねた一色は、郷田が「マルタ」という謎の言葉を残して死ぬのを目撃。現場から郷田が千代美に贈った指輪も見つけた。
実は、千代美は3年前の事件で、検事側の証人に立つはずだった愛人・菊岡を佐渡原らに殺された過去を持っていた。
一色は千代美が復讐を計画しているのではと案じはじめる。
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