登 場 人 物  



秋山半四郎


<伊武雅刀>
親友
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拝郷鏡三郎


<中村雅俊>
恋人?
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おりん


<富田靖子>
町奉行所吟味方与力。
鏡三郎とは幼なじみの親友で、鏡三郎とは違って世渡り上手。しかし、妻には愛想を尽かされ、6年前に逃げられた。おりんをめぐっては、鏡三郎のライバル。女に弱く、とにかく調子がいい。
 旗本の次男に生まれ、拝郷家には跡取りとして養子に入った。
元は勘定所留役という幕府のエリート官僚だったが、ある「しくじり」がもとでお役御免に。現在はお番屋の元締めを務めている。妻には15年前に先立たれ、現在は独り身。恐ろしく一本気な性格がたまにきず。
 はたご「矢車屋」のおかみで引合掛合人でもある。父親亡きあとは、女手一つで店を切り盛りし、妹のお小夜を育て上げた。鏡三郎に思いを寄せており、鏡三郎もまんざらでもない様子だが・・・。きっぷはいいが恐いもの知らずの向こう見ず。
/娘↓元上司

お知穂


<黒須麻耶>

三枝能登守


<里見浩太朗>
夫婦
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於袖


<うつみ宮土里>
鏡三郎の一人娘。生まれてすぐに母(喜和)を亡くし、現在は鏡三郎と2人暮らし。鏡三郎の身の回りの世話をする孝行娘で、万事そつがない。16歳。勘定奉行で鏡三郎のかつての上司。
鏡三郎のよき理解者で、何とか鏡三郎を復職させたいとあれこれ手を尽くすが、なかなかうまくいかない。とにかく女に手が早い。「オナゴは若いに限る」が口癖。
 能登守の妻で、多情な夫の浮気が気がかり。かつて夫の部下だった鏡三郎のファンで、しきりに見合い話を勧める。妻として、ばかにされたり邪けんにされたりすると、怒りが爆発。暴走する事も。
 

佐吉


<河西健司>

文五親分


<黒沢年男>
 

志乃


<佐々木すみ江>
鏡三郎の部下。鏡三郎の大番屋での行動を逐一能登守の耳に入れている。 岡引。色々な事件を持ち込み、時には鏡三郎に協力する。 鏡三郎の母。しつけに厳しく、鏡三郎を早くもとの職に戻したいと願っている。

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