長さんの衣裳は毎回違う!

浪人、速水長三郎こと普段の長七郎は毎回衣裳を変えている。 これは、里見浩太朗自身が呉服屋へ行って選んでいる。ということは、放送回数分の衣裳が必要になるわけだ!なんと贅沢な時代劇(*_*)その衣裳はそれっきりなのだろうか???1週間のうち何本かの撮影を前後して行うため、衣裳の間違いなんてことも!
長さんと長七郎の髪型が違う!

『長七郎江戸日記』は髪型のちょっとした違いにもこだわっているのだ!浪人、速水長三郎こと、普段の長七郎は前髪がハラッっと落ちているが、ラス立ちシーンではビシッ!と整っている。これだけの違いだが、表情や雰囲気にも影響しているように感じる。
NG連発!

時代劇は装飾が多かったり、言葉遣いを注意しなければならなかったりと、NGを出してしまう要素が沢山あるが、 里見浩太朗もその例にもれず、いろいろとNGを連発している。

その1/電話が鳴ってNGかと思ったら、実は長さんもスリッパを履いていたのでダブルNGだった。 長さんはスリッパを投げながら、「こないだ舞台でもやっちゃった!俺のNG〜!」(^_^;)

その2/おはること立花理佐が けがをした腕を長さんに見せようと延ばしたら、長さんのあごに命中!あまりの衝撃に長さんも「アヴアヴアヴ・・・(@_@)」

その3/立ち回りの最中に照明機具が長さんの目の前に落ちて来た!持ち前の反射神経でサッとかわしたが・・・危機一髪!

その4/おなつこと東ちづるがおせんべいをもって長さんの部屋へ・・・と、おもいっきりコケてしまい・・・おせんべいと器が長さんに命中! 幸い、ナイスキャッチだったのでケガはありませんでした。

その5/大勢の忍者が長さんめがけて弓矢を放ち、それを長さんが刀で避けるシーンの撮影。 実際にスタッフが手で弓矢を放っているため本当に刀で避けなければならない・・・ でも里見浩太朗は柳生新陰流免許皆伝ではないので・・・(^_^;)手に当たりまくり、刀は折れるし、もう大変・・・
などなど挙げればきりがないのでこの辺で・・・(~_~メ)