松平長七郎長頼(速水長三郎)   里見浩太朗


1629年 静岡生まれ。
徳川三代将軍家光の弟、忠長と織田少輔信良の娘との間に生まれる。
5才の時に父、忠長が切腹し、母方の実家である織田家に引き取られる。
以後、柳生飛騨守宗冬に剣を学び、「柳生新陰流」の奥義を極め免許皆伝となり、
必殺の二刀流を独自に創案する。
刀は大般若長光。
20才になった頃、家光は大名に取り立てようとしたが、
これを固辞、年俸2千石を返上し、無位無冠のまま長崎へ旅立つ。
普段は浪人、速水長三郎と名乗り身分を隠している。
鼓を打ち能も舞う。茶道は師範の腕前。

〜シリーズ1.2〜
両国の瓦版屋『夢楽堂』の離れに居候し、瓦版刷りやネタ集めもすすんで行う。
六さんのそばを食べながら事件の真相を探る!

〜シリーズ3〜
口入れ屋『浪花屋』の娘おはるが大奥勤めが
性に合わないと逃げ出し、 奥女中に追われている所を助けたのが縁で、 居候をすることになる。 『浪花屋』の娘姉妹にモテモテ。