ここでは、里見浩太朗さんの「レアモノ」を紹介します。       
紹介しているものは、ごく一部ですが、レアであること間違いなし!ただ、ここで紹介しているのは、一品物のレアすぎるものではなくて、みなさんも入手できる可能性のあるものを紹介しています。みなさんも、「これはレアモノだよ!」というものをお持ちでしたら、また、情報がありましたら、ぜひぜひ、お知らせくださいな。注:あまりにレアすぎるのも困ります(−−;)

『直筆サイン色紙』

一品物といえばそうなんですが・・・(^^;)サイト内でご紹介する機会がなかったので、とりあえず入手の可能性があるということで、この「サイン」からご紹介しておきます。
サインも時代とともに変化していて、今は左側のようなサインになってますがデビュー当時は右側のようなサインでした。中には今と同じような書き方のものも存在しますが、デビュー当時の書き出しは右側のようになっているのが特徴です。
サイン色紙といえば、新曲発売ごとに握手会などで里見さん自らファンに手渡す写真入の色紙もありますがこれは、最初の頃だけ直筆でした。
『SATOMI COLLECTION』

1993年から発売された、里見さんデザインのバッグ。
現在は販売されていないと思われますが、舞台などでこのバッグを持ったファンをみかけることも多いのでは?
価格は5千円のコインケースから、8万円台のボストンバッグまで、ややお高め。
ちなみに当時の私には、コインケースの購入がやっとでした・・・。
(販売元:株式会社リンクル里見コレクション事業部)
サイン入り手鏡』 

劇場などで販売されている、サイン入りグッズのひとつ。立梶の紋は里見さんの家紋。
劇場では手鏡の他に湯のみや扇子、手ぬぐいなど様々なサイン入りグッズが販売されている。
ローマ字のサインの入ったハンカチも販売されていたこともある。
『サイン入り撒き手ぬぐい』

舞台の最後に里見さんはじめ、出演者が客席に撒く手ぬぐい。
大体、劇場の売店で販売されているものと同様の物で、画像のように、投げやすく結んである。
ただ、この撒き手ぬぐいにもスポンサーが必要なため、撒かない時もある。また、演出上この撒き手ぬぐいが似合わないという場合も撒かない。
『長七郎江戸日記・目覚まし時計』

1990年からの第3シリーズ放送を記念して作成された録音機能付目覚まし時計。
PR用として日本テレビが作成。
テレビ雑誌の懸賞などでは、この意外性からかなり大きく取り上げられている。
「早く起きないと長さんの刀が刺さる!」なんてコメントも飛び出すありさま・・・。
「八百八町夢日記」では、鉄扇が必殺アイテムだったが、それにちなんだ特製の扇子なども作られた。
『田原坂・西郷どんフィギア』

はたしてこういうのもフィギアと言っていいのか???
ご存知、日本テレビ年末時代劇スペシャル第三弾「田原坂」の放送を記念して作成された人形。
あくまで、モデルは里見さんではなく上野の銅像と思いたい!テレビの番宣では局アナの前にいつも置かれていた。これも、テレビ雑誌などの懸賞として一般には出回っている。年末時代劇といえば、畳二畳分もある超大型ポスターも懸賞として出回っている。
『芸能生活40周年記念カレンダー・夢ごよみ』


1996年芸能生活40周年を記念して発売されたカレンダー。貴重な舞台写真満載。

1・2月「獅子」3・4月「半七捕物帳」
5・6月「平家物語絵巻」7・8月「月形半平太」
9・10月「股旅姿」11・12月「狸御殿」

『水戸黄門第31部・図書カード』


2002年、里見さんが光圀に就任して大きな話題を呼んだ「水戸黄門第31部」の番組特製図書カード。携帯電話の普及により、こういったプレス向け商品はテレカから図書カードが主流になってきた。放送開始前後に、多くの雑誌やネット上でこの図書カードのプレゼント企画が行われた。
『日本テレビ年末時代劇スペシャル・テレホンカード』

1985年の「忠臣蔵」からスタートした、日本テレビ年末時代劇スペシャルのテレホンカード。
全作品作成され、テレビ雑誌の懸賞など、かなり多く一般にも出回っている。
『テレビ局作成・テレホンカード』

番組のPR用として作成されたテレカの数々は、はかり知れない・・・。
画像はテレビ局側が作成したもの。これも、テレビ雑誌の懸賞やテレビの番宣でのプレゼントクイズの賞品などとして一般に出回っている。
『事務所作成・テレホンカード』

こちらは、テレビ局側が作成したものではなく、里見さんの所属事務所で作成したもの、金色でサインがプリントされているのも特徴。
コンサートや里見さんの経営する『吉華』などで販売されていた。
また、コンサートのクイズのコーナーで答えた人に里見さん自らプレゼントしていたものもある。
『日本クラウン・テレホンカード』

日本クラウンが新曲のPR用として作成したもの。
ほぼ、すべてのタイトルのテレカが出回っている。
日本クラウンから発売された、里見さんの舞台のビデオなどを購入すると、特典として付いてくるという企画もあった。
『舞台テレホンカード付ポストカード』

里見さんの舞台ではおなじみになった、テレホンカード付のポストカード。
舞台の度に、毎回1.2種類作成される。
コンサートなどでも時々在庫を販売している。在庫があれば、『吉華』での購入も可能。
『黄桜酒造テレホンカード』

里見さんがCMに出演していた「黄桜酒造」のテレホンカード。
企業モノは私の知る限りでは、これだけ。
当時ラベルを応募するとこのテレカをプレゼントというキャンペーンを行っていた。
『年賀状』

事務所の里見プロモーションから届く年賀状。
毎年、話題となった作品の写真を使用している。
事務所に登録すれば、この年賀状だけでなく舞台のお知らせなどのハガキが届く。
会費は無料。
『花シリーズ・ポストカード』

日本クラウンと専属契約をしてから、新曲のPR用として様々なものが作成されている。
このカードはレコード店などで販促用として使用された。
ポスターなども多く出回っており、CDを購入してもらった人も多いのでは?
『ディナーショー・オリジナルカード』

ディナーショーでファンに配られるカード。
メニューと一緒にテーブルに置かれていて、これもディナーショーのお楽しみのひとつ。
舞台写真を使用したものが多い。
『プロマイド』

右はデビュー当時のプロマイド。セピア色が、時代を感じさせる・・・。
左は浅草マルベル堂のプロマイド。店内にはカタログがあり、自分の気に入ったものを現在でも注文できるようになっている。その数はものすごい!!価格は1枚300円。
『映画スチール』

掲載したものは撮影所で制作中の作品を掲示するのに使用したもの。
これにも、四つ角に必ず画鋲の跡が見られる。
様々なサイズがあるが、主にこのサイズのものは300円〜500円で古本街などに出回っている。
『プレスシート』

映画館向けに東映の宣伝部が発行したもの。画像は「金獅子紋ゆくところ−黄金蜘蛛−」
裏にはその作品の「ロゴ」や「イラスト」「あらすじ」「キャスト」「解説」「売り方」「放送原稿」などなど、その作品のあらゆる情報が凝縮されている。
「宣伝文案」もあり「銀幕に流れる魅惑の唄声!!時代劇ファンの夢を乗せて、唄いまくる里見浩太!!」など今見ると興味深いものばかり。
これも、古本街などで2千円〜3千円で出回っている。
ポスターも出回っているが、5千円〜1万円。美空ひばりとの共演作はそれ以上の高値がついている。
ちなみに、「緋鯉大名」「お世継ぎ道中」は所有してます。
『里見浩太後援会誌−「梶」』

1959年に発会した、後援会「緋鯉会」の後援会誌。画像は創刊号。
映画の出演情報やファンが撮った里見さんの素顔、ファンの投稿などを掲載。
当時の忙しいスケジュールをぬって、ファンの集いなどを精力的に行っていた様子がわかる。
後援会長は河合楽器の社長で、この後援会誌の裏表紙には「浩ちゃんも弾いているカワイピアノ・オルガン」というキャッチで、カワイのピアノを弾いている里見さんの広告が掲載されている。
これはかなりカワイイ!