第1話
『もう一度アタック』
第2話
『負ければ解散!?』
第3話
『クビ覚悟の訴え』
第4話
『盗まれた遠征費』
第5話
『私達は負け犬じゃない』
第6話
『工場がなくなる!?』
第7話
『夢を持ちたい』
第8話
『先輩はメダリスト』
第9話
『勇気ある失業』
第10話
『さらば愛しき人』
第11話
『監督倒れる』
12
『奇跡の大逆転」
第5話 『私達は負け犬じゃない』 【2000年11月3日】
道子たちはクリーナーズ廃部の阻止に、再び立ち上がった。一方進は、重子から工場閉鎖計画を命じられ、自分が育った街さえも無くなりかねないこの計画に動揺していた。
そんな中、冴子が自分が所属するレッド・ビューティーズとクリーナーズの対戦を仕組む。必死で練習に励む7人のもとに一級のスパイクを繰り出す男が現れ、練習に参加する。
試合当日、監督に戻ることを断った広瀬が現れ、的確な助言をする。