第1話
『もう一度アタック』
第2話
『負ければ解散!?』
第3話
『クビ覚悟の訴え』
第4話
『盗まれた遠征費』
第5話
『私達は負け犬じゃない』
第6話
『工場がなくなる?』
第7話
『夢を持ちたい』
第8話
『先輩はメダリスト』
第9話
『勇気ある失業』
第10話
『さらば愛しき人』
第11話
『監督倒れる』
12
『奇跡の大逆転」
第1話 『もう一度アタック』 【2000年10月6日】
大場道子がキャプテンを務める大空電気沖浜工場のバレーボールチーム「スカイ・クリーナーズ」はVリーグの下部組織である地域リーグの最下位。かつては強く、黄金時代もあったが、現在は21連敗中!
部員はわずか、7名で監督の広瀬は「大空軒」で酒におぼれる毎日で、まったくやる気を失っている。
 そんなある日、東京本社で働いていた進が、工場に総務部長として赴任してきた。赴任の目的はリストラで、オーナーの重子からバレー部廃止の指示を受けてきた。
そして、進は新しい恋人・冴子を連れていた・・・