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放送日 2月13日(土)21:00 テレビ朝日系 |
| CAST | STAFF | ||
|---|---|---|---|
| 小日向 鋭介 | 里見浩太朗 | 脚 本 | 西岡 琢也 |
| 小日向真知子 | 沢田亜矢子 | ○ | |
| 小日向ひかる | 秋本 祐希 | ○ | |
| 青山 緑 | 遊井 亮子 | 監 督 | 長谷部安春 |
| 石黒編集長 | 鈴木ヒロミツ | ○ | |
| 早川 耕平 | 中野 英雄 | ○ | |
| 冬木 しのぶ | 結城しのぶ | プロデューサー | 高橋 正樹 |
| 古田 圭子 | 長田江身子 | 青島 武 | |
| 町田 純子 | 上野正希子 | 元信 克則 | |
| 南原 刑事 | 岩本 恭生 | ○ | |
| 佐々木刑事 | 安藤 彰則 | 製 作 | G・カンパニー |
| 古田 雄治 | 加藤久仁男 | テレビ朝日 | |
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受賞の報告は殺人予告 |
自宅で、作品が思うよう仕上がらず苦悩していた時代小説家・小日向鋭介(里見浩太朗)のもとに、黎明出版に勤める娘のひかる(秋本祐希)から電話が入った。黎明ミステリー新人賞に小日向家の近所に住む古田圭子(長田江身子)の作品が決定したのだが、連絡をとっても電話に出ないというのだ。一刻も早く知らせたいのでこれから訪ねてほしいとひかるはいう。
鋭介は圭子と面識があった。というよりも圭子が一方的に近付いてきて、習作を読ませられたのだ。圭子は“小日向鋭介の一番弟子”を自称していたが、誤字脱字が多く、作品としてもレベルは低かった。その圭子が新人賞を受賞するとは、鋭介は思ってもみなかったが、とりあえずひかるにいわれるまま、圭子の住むマンションに向かった。
ところが、圭子はドアが開いたままの自室で殺されており、鋭介が死体の側で茫然と立っていたところを隣の主婦に目撃されたため彼は、所轄署の刑事によって重要参考人として連行されてしまう。圭子の部屋から鋭介のサイン本が多数見つかったことも、鋭介がなんらかの関係があると疑われた一つの原因だった。
それでも急を聞いて駆け付けてきた早川刑事(中野英雄)の仲裁によって、鋭介はようやく警察から帰される。
だが、このニュースをマスコミは放っては置かなかった。連日のように自宅に押し掛けられ、妻の真知子(沢田亜矢子)もまいってしまう。さらに、マスコミはあたかも鋭介と圭子との間に肉体関係があったような報道をしたため、鋭介の心も傷つけられる。
早川刑事によると、圭子は夫の雄治(加藤久仁男)と夫婦仲が悪く、目下雄治の行方がわからないことから、雄治の線を追っているという。だが、鋭介も決して疑いが晴れたわけではなかった。
小日向家はマスコミ攻勢とともに、家のインターホーンがだれもいないのに鳴ったり、突然ラジオや電気のスイッチが点くという奇っ怪な現象に襲われていた。
そんな中、黎明出版の石黒編集長(鈴木ヒロミツ)が激励にやってくる。たまたまその時点けたテレビに元ミステリー小説の売れっ子作家でいまは時代物を書「ている冬木しのぶ(結城しのぶ)が出演していて、ひかるの言葉から鋭介は、石黒としのぶが昔同人誌仲間だったことを知る。
だが石黒はその話題に触れられたくないようで、素早く原稿を取り出して鋭介の前に置いた。それは、鋭介が書いたミステリーだった。鋭介は、別名で書いて黎明出版に送ったのだが、石黒は鋭介の作品だということを見抜いていた。鋭介はかつて、九州の福岡の同人誌に掲載されていた倉橋敦子という人物のミステリーを読み、これはとてもかなわないと時代小説を書き始めたという過去があった。以来ミステリーは鋭介にとって一つの夢だったのだ。石黒は鋭介の作品を絶賛し必ず掲載するからといって帰っていった。
数日後、黎明文学新人賞の選考会が開かれ、選考委員の鋭介も出席した。この席では青山緑(遊井亮子)という新人の作品が人気を集めていた。だが選考委員の一人、しのぶだけはこの作品の受賞に強行に反対し、席を立ってしまう。だが最終的には緑の受賞が決まり、ひかるが連絡を取った。ところが、電話の向こうで、殺されるという悲鳴が上がったのだ。
あわてて緑の家に駆け付けると、彼女は頭から血を流して倒れていたのだった。
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2作目はどうなっちゃうの? |
野球で流れてしまった、2作目がてっきり放送されるものかと思ったら、 先に、3作目が放送されてしまいました!今回は、ミステリー作家を目指していた 鋭介がミステリーを執筆しているところまでストーリーが展開しているようなので、 2作目と前後してしまうといったいどうなるのでしょう?場合によっては、放送できないかも・・・。 なんてことは、ないと思うのですが・・・。 とにかく、2作目がこのまま御蔵入りなんて事にならなければいいのですが(-_-;)