第7回『男3人信州へ』
一平が店を辞めた事に責任を感じたジョーカーは、仕事が決まらない彰
と一緒に、一平を説得しに長野へ向かう。一平は牧場で働いているが、まわりはそば畑だらけ。
それに、目をそらしながらも「おかみさんに、逢いたい」という一平に、ジョーカーと彰は、
「銀次郎」へ帰る事を勧める。彰は、もし新聞記者に戻れるならすぐに戻る、天職だった。と言うと、
ジョーカーも「僕も天職だった」と自分が橋の設計技師で、ある時事故で自分の身代わりに現場へ行った部下を
二人殺してしまったと、自分の過去を話し出す。
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