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>宗冬さんはじめまして。
長七郎の情報を集めているとは・・・
珍しいですね。
私が、長七郎のページを作成するときに参考にしたのは、
テレビ雑誌や里見さんの舞台のプログラムに載っていた、村上元三さんの文章です。
特に、史実書のようなものは見なかったのですか、
その文章によると、
「長七郎長頼は、生母の実家、江戸築地軽子橋の織田家で成長した。
三千石の捨て扶持を与えられ、自由気ままな生活を送っていたが、のち肥前長崎へ行って病死した。
海外渡航を志したが果たされなかった、とも伝えられ、長崎に娘を残したという説もある。
墓は、長崎郊外の茂木にあるが、その墓よりも、大正時代歌舞伎役者の片岡二左衛門の建てた碑のほうが大きい。
 片岡二左衛門の家の芸に、織田三七信孝という、信長の第三子で、実在した人物が主人公の歌舞伎狂言がある。
これは長七郎をモデルにした芝居で、二左衛門の襲名興行には上演する、と決まっていたが、近年は絶えている。」
と書かれているので、実在したのは間違いないと思います。
お役に立ちましたか?
また、遊びに来て下さいね。

subject=こんにちは!
message=はじめまして。20代後半♂です。
長七郎に関する情報を集めていて、ここにたどり着きました。
長七郎をはじめ里見さんに関する内容が充実していて、
私の知らなかったこともたくさん知ることができ、非常に感謝しています。
これからもいろいろと教えてください。よろしくお願いします。
追伸:
さっそく質問です。
そもそも長七郎は実在した人物なんですか?長七郎のページに
紹介されていた生い立ちなどはどこで知ることができるのでしょうか。
長七郎に関する史料などはあるのでしょうか?
村上元三の原作以外にも、長七郎を扱ったものはあるのでしょうか?
下村悦夫『松平長七郎青春記』(春陽文庫)ぐらいしか知らないのですが…。