『ひばり捕物帖 自雷也小判』

封切年月日 1958.11.19   
監  督
深田金之助

脚  本
笠原良三 笠原和夫

出  演 美空ひばり 里見浩太郎 尾上鯉之助 花園ひろみ
進藤英太郎 東千代之介
ストーリー
 
備  考
 ひばり捕物帖”かんざし小判”に好演した
浩太郎は”自雷也小判”でも花園ひろみとの
コンビで出演した。
大塩騒動に加担したかどで父とともに牢にある
淀野清之助に扮した浩太郎は、恋人薩摩座に浪路
のはからいで脱獄した。私利私慾にからむ南町奉行の
陰謀、それに挑戦する阿部川町のお七、さらに暗躍する
大塩の残党の繰りなす多彩な事件のなかで、
清之助、浪路の恋は一輪の花の美しさだった。
(「全映画アルバム里見浩太郎全作品集」1959年ハンドブック社)