『喧嘩太平記』

封切年月日 1958.09.23  
監  督
小沢茂弘

脚  本
鈴木兵吾

出  演
畷彦四郎  ..........市川右太衛門  
鳳達馬  ............里見浩太郎  
左次馬  ............山形勲  
鬼沢甚助  ..........原健策  
弥左衛門  ..........富田仲次郎  
真山多門  ..........吉田義夫  
土岐仙之助  ........沢村宗之助  
殿村三郎太  ........阿部九州男  
お直  ..............長谷川裕見子  
加代  ..............八千草薫  
弥生  ..............高島淳子  
玉奴  ..............花柳小菊  
辰之進  ............堀正夫  
寛十郎  ............仁礼功太郎  
大和  ..............月形哲之介  
丹波  ..............楠本健二  
三四郎  ............百々木直  
彦九郎  ............月形龍之介  
半次郎  ............益田喜頓  
多助  ..............堺駿二  
提灯安  ............宮坊太郎  
飛騨守  ............香川良介  
安房守  ............明石潮  
木場小六  ..........東千代之介 
ストーリー
 直参旗本畷彦四郎は、悪侍の鬼沢等5人の髷を
切りおとしたが、一味の警固役の鳳佐次馬の決闘状を
受けとった。佐次馬の妻加代は決闘をやめてくれと
哀願したが、彦四郎は佐次馬の肩口を斬った。
鳳家断絶を聞いた彦四郎は佐次馬の弟達馬の人柄と剣のため、
江戸城吹上御殿の御前試合で達馬に勝をゆずったのだった。
備  考
 浩太郎・八千草薫の新鮮コンビが人気を呼んだ
時代巨篇であった。
青年剣士達馬に扮した浩太郎の清純さは、
深くファンをうった。
(「全映画アルバム里見浩太郎全作品集」1959年ハンドブック社)