2005年6月3日、芸能生活50周年記念曲『新潟のひとよ』のヒット祈願と発表会が西新井大師で行われました。

この日の天気予報は、あいにくの雨・・・野外という事で、雨の中では・・・と心配されましたが、そこは「晴れ男」の里見さん!なんと、今回も雨を晴れにしてしまいました(^^)


雨傘持参のファンもそれを日傘にしなければ居られないくらいの陽射しが照り始めて、会場となった光明殿には多くの人が詰めかけて熱気ムンムン。。。
里見さんの登場を今か今かと待ちわびていました。

 翌朝のスポーツ新聞によると、約3000人が詰めかけたとか・・・
最寄り駅の大師前駅の構内はちょうどこの光明殿が見下ろせるようにガラス張りになっているのですが、そこにも多くの人がいらっしゃいました。


 この日は、明治座7月公演と「新潟のひとよ」のヒット祈願の護摩焚きを行ったそうです。

13時半、地元の太鼓が披露され、 14時、いよいよ護摩焚きを終えた里見さんの登場!
大きな声援に応えながら、さっそく新曲『新潟のひとよ』を2コーラス。

♪『新潟のひとよ』

唄い終えて、 「あ〜雨が止んでよかったですね〜」
実感こもってました(^^)




芸能生活50周年についての思いやファンへの感謝の思いなどを語られました。
そして、舞台から客席がどのように見えるかなどのお話を、楽しく語ってくださいました(^^)
「新潟のひとよ」の新潟についての思い出を聞かれて・・・
奥様が新潟出身である事・・・そして東映の初代の社長さんが新潟出身で、新潟にいろいろな事で若い頃に行った思い出などがあるというお話などをされていました。

そして、10年前にも、この西新井大師でヒット祈願をして大ヒットした
『花冷え』を唄われました。

♪『花冷え』

発声について司会者に聞かれ、お芝居の時と唄っている時の発声は違うというお話を、黄門の話し方をしたりしながら細かく説明されていました。黄門の話し方をすると、会場は大盛り上がり!やっぱり黄門人気はすごいですね。

「みなさんね!カラオケ行ってね、今度、歌を唄う時に、鼻声を意識して唄ってみてください!あんた!うまくなったね!って言われますから!」
っておっしゃっていましたよ(^^)


続いて『新潟のひとよ』のカップリング曲の『終りのない旅』を唄われました。

「この歌もいい歌ですよぉ!」

♪『終りのない旅』

そして、9月に放送予定のドラマ『夜盗』について語られました。

会場には、作曲家の中川博之さんもいらっしゃいました。


最後にもう一度、『新潟のひとよ』を今度はフルコーラスで。

「今日はね、この洋服はね、レコードのジャケットのと同じのを着てきたんです!ネクタイも同じなんです!」とおっしゃっていました(^^)

♪ 『新潟のひとよ』

この後、CDを購入した方を対象に、握手会が行われ、新潟のひとよのサイン色紙が手渡されました(^^)
多くのファンに笑顔で接している里見さん、とても爽やかでしたよ(^^)