※昼の部を中心にお伝えします(^^)

 オープンニング 

♪『ちゃっきり節』

出演者が順番に唄いながら登場!
里見さんは3番を唄いながら、最後に登場!
(グレーのスーツで登場)

司会「ところで、黄門様」

里見「黄門様ではありません!今日は!
   私も静岡県人でございますから、ふるさとに帰ってきたようなものでございます」

司会「里見さんは富士宮市。やきそばが今、有名ですよね〜」

里見「そうですね。昨日もちょっと実家に帰りましてね。おふくろに会って、帰りに
   ”やきそば”をもらって帰ったんですよ。おいしかったですよぉ。
   このホテルでね、焼いてもらって食べたんですけど・・・」

順番に出演者を紹介
氷川さんの紹介の時に「水戸黄門」のゲスト出演の話を。


 第 1 部 

氷川きよしさんのコーナー
田川寿美さんのコーナー
水森かおりさんのコーナー
椎名佐千子さんのコーナー

里見さんのコーナー
(紺の夕顔の柄の着物で登場)

♪『あゝ人生に涙あり』

里見「えー天気が良くてよかったですね。久しぶりに私もこの『あゝ人生に涙あり』を
   唄わせていただきました。今は、御三家が唄ってますね。
   去年から『水戸黄門』をやらせていただきまして、おかげさまで、いい視聴率を
   いただきまして、本当にうれしく思います。
   ・・・7月28日から次の放送が始まります。よろしくお願いいたします。」
   
♪『桜の紋章』
♪『花冷え』
♪『男の心情』


 第 2 部 

キムヨンジャさんのコーナー
田川寿美さんのコーナー

夢の共演のコーナー
(白のタキシードで登場)

♪『銀座の恋の物語』

最初に氷川きよし&水森かおり&椎名佐千子
次に里見浩太朗&キムヨンジャ&田川寿美が登場

司会「銀座の恋の物語といば、石原裕次郎さん・・・」

里見「そうですね。石原さんの不滅の名曲ですよね。昔は、5社協定といいまして、
   大映、松竹、東映、日活、東宝とありまして、お互いの俳優さんが同じ映画に
   出る事を禁じたんです。だから私は石原さんと一度も会ったことがないんです。」

司会「東映といえば、やはり鶴田浩二さん。」

里見「そうですね。私達の先輩ですけども、鶴田さんは浜松の出身でございまして。
   鶴田さんとは時代劇とヤクザ路線など一緒に出て、いろいろな事を教えて
   もらいました。仕事も教えてもらいましたけど、遊びも教えてもらいました。」

司会「どんな遊びですか?」

里見「まぁ・・・ゴルフですかね。」

司会「ちょっと間がありましたけども・・・鶴田さんのお話が出たところで、
   キムヨンジャさんから今日はお願いがあるんですって?」

キム「みんなのお願いなんですけども、同じ静岡出身で、また同じ東映出身で、
   同じく二枚目だし・・・鶴田さんの曲を歌ってもらいたいなぁって・・・」

ここで、ムカデがステージにいるというハプニングが・・・

里見「ムカデも一緒に聴いてくれるでしょう」

キム「何を唄っていただけるのでしょう?」

里見「・・・・『好きだった』をお聴きいただこうと思います。」

♪『好きだった』(夜は鶴田さんのモノマネで)

出演者「素敵ですね。いい声ですねぇ・・・」

里見「ありがとうございます。同業者から褒められるほどうれしいことはないですねー」

司会「・・・氷川さんも何かリクエストがあるそうで・・・」

氷川「先ほどのお話にもありましたけども、僕も水戸黄門のゲストで出させていただき
   まして、いろいろ里見さんに教えていただいて。今日は、あの印籠の・・・」

里見「あっ!あの最後のセリフ言いたい・・・」

氷川「はい」

里見「しかし、みんなドレス着て、タキシード着て水戸黄門ですか?難しいですねぇ。
   でもなんとかやってみましょうか?」

という事で里見さんが配役を決める事に・・・

里見「キムヨンジャさん、何をやりたいですか?」

キム「私はですね。由美かおるさんの女忍者。あれはいいですよ。
   お風呂に入れる・・・・」

里見「では、さっそく脱いでもらいましょう!」

キム「みんな帰っちゃう」

他にも配役がきまると、セリフと動きを里見さんが説明・・・
司会者が悪代官になって、田川さん演じるお姫さまに襲いかかり、そこへ助さん演じる氷川さんが助けに・・・そしてあのキメセリフ・・・というような内容。
そしていよいよ、実際に演じる事に・・・場内大爆笑(^^;

♪『いつでも夢を』(全員で)

氷川きよしさんのコーナー

里見さんのコーナー
(昼:グリーンのタキシードで登場 夜:黒とベージュのタキシードで登場)

♪『約束〜forever〜』
♪『ものがたりは銀座』(昼のみ)
♪『素晴らしき人生』


 エンディング 

♪『ちゃっきり節』全員で)