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里見浩太朗バースデーディナーショー


♪『あゝ人生に涙あり』

水戸黄門の主題歌を歌いながら会場の後部から登場!

「久しぶりに水戸黄門の主題歌「あゝ人生に涙あり」を歌わせてもらいました。なんだか水戸黄門になった気持ちでございます。この水戸黄門の助さんが誕生した年、1971年でした〜」

♪『花嫁』

「今日は水戸黄門の誕生日に・・・水戸黄門は生まれてまだ1歳になっておりませんが・・・お越しいただいてありがとうございます」
 

水戸黄門のお話・・・東野英治郎さんとの思い出など

「今日は、助さんが誕生した1971年のヒット曲を聴いていただきたいと思います」

♪『花のメルヘン』

 暑い京都での撮影のエピソードなど

♪『京都慕情』


秋のイチョウのお話など

♪『公園の手品師』

歌いながら会場をまわる

西村晃さんの思い出や、西村さんの戦争体験を聞いたのお話など

♪『あの素晴らしい愛をもう一度』

衣装がえ
 

「さと〜みさん!さと〜みさん!こんばんは〜みなさんおじゃまします山田まりやです!」
山田まりやさんが登場。
「しばらくです。今年のお正月以来だね・・・また来年もね一緒にやる事になってね。それはまりやちゃんが好評だったという事もあるんだろうけど、今度はじゃじゃ馬じゃないよ。」
「今度は何でしょうね?」
「今度はね・・・娘なんですよ僕の。勝小吉の娘でね、おしとやかだなぁと思うけど、「おいおめぇ」なんて男の言葉を使うお嬢さんなんですけど、しっかり頼みますね」
「はい。里見さんケーキをご用意しました〜!じゃーん!」
「すごいでかいケーキだねぇ〜うわぁ・・・」
「水戸黄門のマークを入れさせてもらいました。」
「葵の紋をね・・・凝ったねぇ・・・」
と二人でテーブルを回転させながら・・・
「この紋所が目に入らぬか!まぁ、これは格さんのセリフでございますけどね。ずっとその「控え!」っていうのをやってたんですけど、今でも、山田純大くんと岸本祐二くんが隣でやってると・・・まっすぐ見てないといけないのに、(横をのぞきこんで)こうやって見ちゃうときがあるんです。「もうちょっと、おぉ、腹に力入れて言えよ!」そんな思いで見てるんですけど、まぁ皆様方ご覧になっててわかると思うんですけど、だんだんね助さん格さん良くなってきたんですよ。立ち回りをねいつも仕込んで・・・僕がやるとね「強いご隠居だねぇ俺たちいらねーな」なんて事があるんですけどね。楽しい二人になってきました。まぁ弟のような・・・」
「弟?えっ?弟?」「まぁいいや・・・」
「息子だったり孫だったり・・・」
「まぁまぁ、でも楽しい二人ですよなかなか、ね。」
「里見さんお話の途中なんですが、せっかく火がついていますんで、ぜひみなさんでハッピーバースデーを歌って、火を消していただきたいと思います。」
「わかりました。1,2,3,4・・・」
とロウソクの数をかぞえる里見さん・・・
「あっ数えないで・・・(^^;」
♪『ハッピーバースデー』

火を消して・・・

「ありがとうございます。今日は里見浩太朗の60・・・あまり言いたくないけども、66歳の誕生日と水戸黄門の1歳の誕生日と両方していただきまして、こんなにうれしい事はございません。これからもがんばって・・・決して僕は66歳なんて思っていません。え〜まだまだ50歳そんな思いでおりますけども・・・まぁご老公を演じる時にはしょうがないですよね。ハッハッハッ!まりやそろそろまいりましょうかねぇ(御老公の声で)今はすっかり忘れてますが・・・」

そして乾杯
二人の爆笑トークがつづく(^^;

秋のお話・・・

♪『思秋期』

「このへんでもうそろそろ私の歌を聴いていただこうと思います。いろいろとシングルも沢山出してきましたけども、私のオリジナルシングル曲が数えてみたら83曲あるんですね。こんなあるとはビックリしましたけども・・・ヒット曲は何曲かなぁ・・・荒木とよひささんが私の為に作ってくれた曲を2曲」

♪『桜の紋章』
♪『浮雲の果てに』

プレゼントタイム・・・

水戸黄門のメークの裏話など

「それでは私のシングル曲、83曲目の歌を聴いてください。この歌が83曲目でした。男の心情!」

♪『男の心情』
♪『約束-forever-』

エンディング

♪『また逢う日まで』

会場をまわる



今回のショーはやはり「水戸黄門」のトークが中心となりました。久しぶりに、里見さんが歌う「あゝ人生に涙あり」を聴けてうれしかったです。里見さんが水戸黄門に助さんとして出演されるようになったのが、1971年・・・、その1971年のヒット曲を何曲か歌ってくださいました。いつもより比較的新しい曲という事で、新鮮でした。そして、特に素敵だったのは「思秋期」ですね。岩崎宏美さんの名曲を里見さんらしく、歌い上げていらっしゃいました!
今回も会場には、大林素子さんや西岡徳馬さんがいらっしゃっていましたよ。私のテーブルは大林さんのテーブルの隣で、「マッチポイント」の裏話など、いろいろとお話できてとてもうれしかったです(^^)他にも、このページをご覧いただいている様々な方に声をかけていただきまして・・・(^^;大変恐縮です。みなさん、いつもありがとうございます。
そして、今回はプチシューで出来たケーキをファンにも分けてくださいました!おいしかったぁ〜(^^)
2002年水戸黄門第31部のスタートとともに、里見さんの新たなブームがやってきたように思います。これからますますお忙しい日々が続かれますが、健康でますますご活躍される事をお祈りしております。
みなさんも、一緒に応援しましょう!

今回もビデオ化が決定しています!このページではお伝えしきれない部分は、ぜひビデオでお楽しみください。
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 株式会社里見プロモーション 03−3325−2333
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