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里見浩太朗バースデーディナーショー


「Ladies and Gentleman!!今回のショーは世界の愛の歌を名作曲家のいろいろな恋文にのせて、お聴きいただきます。それでは、みなさんを愛の世界に誘いましょう!」

会場の舞台に向かって右側の客席から登場

♪アマポーラ

「・・・何回目の誕生日だったか・・・まぁそんな事はすっかり忘れようかと思ってますけども(^^;」

♪ラブレター

「ラブレター・・・私も最近はラブレターまるで無くなりました(^^;ファンレターはたくさんいただいていますが・・・
私は高校時代、文を書くのが好きで友達のラブレターの代筆を何回かやりました(^^)」
「中学の2年の時にラブレターをもらいまして・・・これは今でも忘れません・・「お手紙ありがとうございました。今日私の心の中にピンクの雪が降りました。」これがいつまでも忘れられない・・・」
 

モーツアルトのラブレターを朗読

♪回転木馬

「次は誰だったけ?4通あるんです・・・(^^;」

ドビュッシーのラブレターを朗読

♪恋文

「さて、日本人がクラシックの作曲家誰知ってる?というと10人に8人がベートーベンと言います・・・」

ベートーベンのラブレターを朗読

♪パパラスマンボ

ヨハンストラウスのラブレターを朗読

♪百万本のバラ

衣装がえ

「ありがとうございます!今年は芸能生活45周年を迎えました。・・・1月のリサイタルの時にいろいろな方が来ていただきましたが、野川さんがこれなくてテープのメッセージをくれたんです。
そのテープをもう一度聞いていただこうと思います。」

と野川由美子さんのメッセージが・・・
メッセージの途中で「お誕生日おめでとうございます!」
とご本人が飴細工のバラでデコレーションした大きなケーキと一緒に登場!

野川さん「うちの主人と同じ歳なんですよ。・・・そんなことはどうでもいいんです(^^;」
とみんなでハッピーバースデーを「Dear〜は長さんで・・・」

♪ハッピーバースデー(野川さん&観客)

里見さん「僕は歌えないんだね・・・」「ハッピーバースデートゥーミー♪」と自分を指差しながら里見さんも歌いました。

野川さん「里見さん、くるっとまわっていただけます!みなさんお感じになりません?」
観客「やせた〜!!」
野川さん「やせたでしょ〜!よかった〜わかってもらえて」
里見さん「・・・身を軽くして、長七郎をちょっと中年長七郎じゃなくて、いやいや中年ならまだいいね。壮年になっちゃいけないと思って・・・でもまぁがんばってます!」
「乾杯をしましょう・・・」「2001年もほんのちょっととなりました。今年はいろいろな事件があったりして大変な年でしたが・・・今日は私の誕生日の為の乾杯じゃなくて、2002年がいい年でありますように乾杯したいと思います。」
「乾杯!」
「このケーキ一口づつみなさんに食べてもらいたいなぁ・・・」

♪愁雨
♪花冷え

バンド紹介
衣装がえ

会場後ろから登場

♪約束

プレゼントタイム

♪男の心情
「(セリフ)どう生きようと、人それぞれの人生ならば、恥じることも悔いることも無くあるがままの自分で生きてみたい、それも人の一生です・・・♪」

♪浮雲の果てに

♪素晴らしき人生

テーブル一つ一つに丁寧に挨拶をしながら退場



今回のショーは、「ラブレター」がテーマ。里見さんが有名な作曲家達のラブレターを朗読するというとても素敵な演出でした。
今年の誕生日は野川さんがお祝いするという形で場を盛り上げて、とてもいい雰囲気でショーが進行してゆきました。
里見さんがうれしそうだったのが、会場のみなさんから「やせた〜」という声があった時。長七郎の舞台の為に一生懸命ダイエットをしていらっしゃる成果が出ましたね(^^;
そして、今回はいつもにも増して会場を隅から隅まで丁寧にまわられていたのには驚きました。
今年も、素敵な夢のショーをありがとうございました。
さて、今回のこのディナーショーはビデオ化されます。このページではお伝えしきれない楽しいショーの様子はぜひビデオでご覧下さいね。
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