里見浩太朗ディナーショー



会場に波の音が・・・
バンド演奏が始まると、いよいよ里見さんの登場!
今回は正面ステージからの登場でした。
♪「南国の夜」
「七夕の夜・・・」
レイを首にかけてもらった里見さんは、その女性に「チュッ!」ハワイ式の挨拶ですと言って、首のレイにも「チュッ!」
♪「真珠貝の歌」
「さて、ここでお話を聞いてもらおうかなぁ〜」
めがねをかけると、会場から笑いが・・・(^^;
そして、今回は「タヒチ」の星にまつわるお話。
「むかし、むかし、タヒチという島にピピリとレファーという・・・」
カブトムシに乗ってさそり座になった子供達のお話でした。
♪「ハワイアン ウエディング ソング」
里見さんの低音の魅力たっぷりでした!
ハワイで三田明さんの結婚式の仲人をした話など・・・
そして、もうひとつ。今度は虹にまつわるお話。
「むかし、むかし、ハワイには虹がなかったんです。・・・・」
メネフネの小人族の虹のお話で、アメリカの虹は6色しかないというお話でした。
♪「小さな竹の橋」
「赤い夕陽のハイウェイ」の当時の音源が流れる。「歌って!」と会場からの声・・・。
「とってもいい曲なんですけど、全然ヒットしませんでした(^^;この赤い夕陽のハイウェイは・・・忘れました(^^;」
♪「和田弘とマヒナスターズ・メドレー」
                  6曲

バンド紹介
バンドマスターの奥田さんは帝劇に出演中のところ飛び入り参加されて、ウクレレを弾いてくださったそうな。

バンド演奏

衣裳替え

会場後方から登場!
♪「スターダスト」
途中で大林素子さんを見つけ・・・
「あっ!大林さん・・・」
そして、会場をまわって、林与一さんと太川陽介さんとを見つけ仲良く三人、手をつないで・・・中央のステージへ。
大林さんにも、おいでおいでする里見さん。
「大きいねぇ・・・」
「・・・幸せな七夕でございます。七夕ですから、子供のときに歌ったあの七夕の歌をみんなで歌いたいと思います」
♪「七夕」
会場みんなで合唱!

♪「見上げてごらん夜の星を」
♪「星降る夜」
♪「昴」

「スターダストから星にまつわる歌を聞いていただきましたけれども、南国のどこか島の浜辺に寝そべって、星を見ながら恋人と・・・もうそんなことはない・・・(^^;」
♪「魅惑の宵」

「自分の歌を聞いて頂きます・・・」
♪「花冷え」
♪「あじさいブルース」

「最後の歌になってしまいました・・・」
♪「ものがたりは銀座」

♪「ブルーハワイ」
♪「アロハオエ」

会場隅々までまわって、ごあいさつ。



今回のショーは、ハワイアン中心のとても夏らしい構成でした。
里見さんの低音の魅力がハワイアンにピッタリで、さすがに素敵でした。
そして、なにより里見さんがとてもリラックスしていて、とても楽しんでいたように感じました。表情もとても良くて、会場の盛り上がりもなかなかよかったです。
若い頃はウクレレをよく弾いていた里見さんなので、ウクレレを弾いてくれないかなぁと期待していましたが、残念ながらそれは実現しませんでした。アロハシャツも着てほしかったなぁ・・・。
「見上げてごらん夜の星を」「昴」なども、とても声の伸びがよく、聴いていてひきつけられました。
星と虹のお話も、かわいくて・・・里見さんの声もかわいくなってましたが・・・(^^)童話を聞くなんて大人になるとなかなか機会がないので、とても新鮮です。
そして、今回は最後に会場の隅々までまわって、各テーブルにごあいさつに来てくださったのがうれしかたです。
また、昨年のバースデーディナーショーにもいらっしゃっていた、大林素子さんや9月梅コマで共演される、林与一さん。先日、待望のお子さんが産まれたばかりの、太川陽介さんなどもいらっしゃって、いつもながら豪華なショーでした。
「夏の夜の夢・・・」
また、素敵な夢を見せてくださってありがとうございました。