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里見浩太朗オン・ステージ
 歌の北斗七星


★グランドオープニング★
♪『大阪ラプソディー』
海原 千里・万里
♪『ICHIZU』
やしきたかじん
♪&ダンス『愛の軌跡』
ヒデとロザンナ
With こだま愛
 
★  大阪メドレー  ★
♪『大阪ぐらし』
フランク永井
♪『雨の御堂筋』
欧陽菲菲
♪『お百度こいさん』
和田弘とマヒナスターズ
♪『大阪しぐれ』
都はるみ
♪『大阪で生まれた女』
萩原健一/BORO
 
♪&ダンス『フレンズ』
高橋真梨子
With 高汐 巴
♪『旅愁』
 
★ 挨拶・バンド紹介 ★
♪『雨の長崎』
♪『桜の紋章』
 
★グランドフィナーレ★
♪『さよならをもう一度』
尾崎紀世彦
 
  「女は月に抱かれて心の中を見せない
     男は影に抱かれて女の心が見えない
       月は鼻歌まじりに恋の歌をうたい男の心を悩ます・・・
         影にはまった男は酒を飲んでそして・・・眠るだけ・・・」

        「歌の北斗七星」と題して、大阪を題材にした名曲と
       ダンスで綴る夢のひととき・・・。
          風間太郎/構成・演出。片山鉱二/演出

 飛天ならではの宝塚ばりのオープニングで始まったかと思うと、 二曲目では闇の中でさり気なくジャケットのボタンをはずして ズボンのポケットに手を入れ背を丸める里見さんの姿が・・・。
おや?今回の演出はちょっとちがう・・・。
やしきたかじんの「ICHIZU」を歌い終えると、 「愛の軌跡」で、こだま愛さんとの熱い!?ダンス・・・。
舞台のそでに向かって走る走る!衣裳替えだ〜
 今度は、どこから登場かというと、客席!
コンサートではなく舞台のショーで客席をまわるのは珍しい・・・。 もちろん、握手の嵐・・・。そして、また舞台へ走る、走る! 大阪人にはたまらない名曲をどんどんと歌う里見さん・・・。
おぉ!里見さんの『大阪で生まれた女』いい感じだ〜
と思っているとダンサーの影に隠れ何やらジャケットをはぎとられ・・・ キザに手を振り舞台奥の椅子へ・・・。
そこで、この文章の冒頭の「女は月に・・・」のセリフ・・・ くさい(@_@)くさすぎる演出だ〜。
演出の片山さんの一言「今回のショーは、七つのシーンに男のロマンを歌い込む という構成にさせて頂いた。」なるほど、なるほど。
 そして、なにより私が一番驚いたのが、今年発売された、 高橋真梨子の新曲「フレンズ」を高汐巴さんとメチャカッコよく歌っていた事だ!
昭和初期の歌ばかり歌っていた里見さんがこの曲を舞台で歌ってくれるとは!
実は、プログラムで「フレンズ」と見た時、 「えっ!レベッカの?」と思ってしまった・・・(^_^;)まさかね・・・
でも、今回もチャレンジャーの一面を十分見せて頂きました。
撒き手拭いがなかったのが残念・・・。これで、バラの花でも
投げてくれたら、イメチェン完璧でした(^_^;)

(注:写真はイメージです)