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構成・演出 風間 太郎
振付 花柳芳次郎
演出 片山 鉱二

■SCENET
源氏物語より
 
光源氏・・・・・里見浩太朗
藤壺・・・・・・・高嶺ふぶき
もののけ・・・・谷原緑
女官・・・・・・・田辺ひとみ ほか
 
♪平城山
 
■SCENEU
ラジオの時代
 
歌・・・・・・・・・里見浩太朗
司会・・・・・・・曾我廼家寛太郎   
 
♪山陰の道
♪高原の宿
♪リラの花咲く頃
♪たそがれの夢
(途中より曲順変更あり)
 
■SCENEV
里見浩太朗オリジナル曲コーナー
 
♪微笑みかけて
♪花冷え
♪素晴らしき人生
 
■ENDING
 
♪浩太朗音頭
 
 


里見さんの光源氏・・・そして高嶺さんの藤壺。
それを呪うもののけ・・・
ショーはそんなストーリー性のある舞からスタートします。
舞台の迫から登場した姿に、場内から大歓声が・・・そしてそれは、ため息へと変わってゆきます。
久しぶりの日舞とあって、ファンはもちろん、里見さんの美しさに魅了された方も多いハズ。
これで、ますます日舞をもっと!との声が増えそうですね。
ぜひ、来年も日舞をお願いしたいです!!
「30分近くかけてメイクをしたのに、踊っているのはたった数分なんです!」と、里見さんも笑い話にしていましたが、あれだけの衣装とメイクからの早替わりは確かに大変な事でしょう。でも、それが舞台の醍醐味(^^)ファンはそれを楽しみにしています!

そして、歌のコーナー。
今回は曾我廼家寛太郎さんが司会として登場。
かなりオーバーアクションで、毎回笑わせていただきました。
そして、里見さんが大好きなラジオ歌謡の数々をメドレーで熱唱。
昭和50年代生まれの私としては・・・(^^;昭和20年代のラジオ歌謡は、里見さんが歌ってらっしゃるので、知っているという感じなのですが、不思議と口ずさんでしまうような、そしてすがすがしい気持ちになる曲ばかりに思えました。
そして、毎回そのラジオ歌謡の数曲をアカペラで歌われるというサービス付き♪
台風の日などは、さらにサービスという感じでした(^^)
そんなところに、里見さんの優しさを感じた今回の公演でもありました。
そして、里見さんのオリジナル曲のコーナーでは、長七郎江戸日記の主題歌「微笑みかけて」を歌ってくださいました。
けっこうリズミカルなこの曲。里見さんが好きな曲とおっしゃっていましたが、私も大好きな一曲です。
そして、お約束の「浩太朗音頭」。
舞台は、これがなければ締まりませんね!
今回も、最高に楽しいショーでした♪