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里見浩太朗オン・ステージ
薫 風 に 歌 う
風間太郎/構成 溝淵新一郎/音楽 片山鉱二/演出

 

◇オープニング◇

『風が吹く時も』

『夕 顔』
『旅 愁』

『みだれ髪』
踊り・・・竜小太郎

 

◇昭和映画メドレー◇
『男の純情』』
『人生の並木道』
『目ン無い千鳥』
『旅の夜風』
活動弁士・・・高井清史

 

『花冷え』
『愛の行方』
『素晴らしき人生』

◇エンディング◇

『浩太郎節』

オープニングは夕顔の着物で登場!おぉ!舞台のオープニングらしくちゃんと踊り付き!派手でございます!
でも、「風が吹く時も」って時代劇の主題歌なのに着物に似合わない!?気がした・・・
お決まりの、「厚く厚く御礼」の後は『夕顔』『旅愁』を熱唱!
そして、東映のスターの話(私が観た時は、月形龍之介のものまねも飛び出してました〜ものまね結構好きみたいですね!) そしてひばりさんの話へ・・・「一つの部屋で二人きりになったことはありません!でも、あってもよかったかなぁ・・・」 んっ!じゃぁあのうわさは嘘だったのかなぁ・・・
そんなことは、さておいて今回初挑戦の『みだれ髪』。あの裏声をどうやってだすのかと思ったら、 意外とさらっと歌ってしまうところが里見さんのすごいところ!
ここで、小太郎くんの悩ましい踊りが・・・里見さんに『変な気持ちになりそう!』などと言わせてしまうほどの、 色っぽさで、場内はざわめいていました!
里見さんも歌いながらさりげなく舞をみせてくれました。う〜んなかなかいい感じ!今回タイトルから 「舞」が消えたのは「舞」が構成からあまりなくなってしまったからなのでしょうかね・・・?
ここで、衣装がえ
そして、登場したのが高井さん!待ってました〜おぉ・・・このセット・・・この雰囲気・・・ どこかで観たような???そうそう、以前に、谷幹一さんがまったく同じ事をしてましたね。
高井さんは弁士というよりも、結婚式の司会者って感じで・・・も〜里見さんが歌ってるときはじっとしてなさい! 目立ちすぎ!なーんて、高井さんここのところ、かなり貢献してますね。 あちこちで・・・プログラムも紹介付きだったし・・・
高井さんのオーバーリアクションの弁士で進行した『昭和映画メドレー』が終わるとまた衣装がえ
『花冷え』を歌い終えると恒例のプレゼントタイム!浜松では東京からのファンが大勢いたためか、ものすごい花束の数でした。 知り合いのファンの方がうけねらいで「すいか」をあげることになり、私も一つお手伝いしまいした〜
まさしく、地方公演ならではといった感じ・・・明治座では絶対できませんよね。 も〜会場中大爆笑!里見さんも「すいか」を連発してくれました「スタッフと分けていただきます」とのことで・・・ ちょっと、怒られるかと心配でしたが大成功!
そして、新曲『愛の行方』。初めて生で聴きましたが、結構いいですね〜。そして、『素晴らしき人生』。 その前に、こんな前振りが・・・「先日ある本を読みまして・・・こんなことが書いてありました。 青春とは?常に希望と夢をもって新しいことに挑戦する心、その心を持っている人にはいつでも青春はついてまわる』
不倫にならない程度の恋でもしてください!とうけを狙ってました。そして、舞台では恒例のまたまた早がわり、『浩太郎節』(音頭?)の2番に間に合うように・・・ 登場しました〜例の「浩太朗」とロゴの入った着物で・・・。 そして、なんと撒きてぬぐい!残念ながら、今回はど真ん中ではなかったのでGETできませんでした〜
あ〜GET継続記録が・・・途絶えてしまった・・・
ということで、とにかく旅公演とは思えない豪華さで楽しませてくれました。
昼の部終演後には握手会もあり、「疲れるだろうなぁ・・・」とちょっとかわいそうなくらいでした〜 でも、思ったより元気いっぱいで、いろんな人に声を掛けてました〜。 知り合いの若いファンの方には「結婚したの?早いんじゃない?」と言ってサイン色紙をまるめて頭をポコッ!と叩いてました〜
私もあることを言われてしまい・・・耳が痛い・・・トホホ・・・
(写真はイメージです)