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桜 祭 御 園 賑
〜里見浩太朗オン・ステージ〜
風間太郎/構成・演出 片山鉱二/演出 花柳芳次郎/振付


◆ 第 一 景 ◆

オープニング『さくら』
親王         
・・・里見浩太朗
内裏様        
・・・岡 まゆみ
三人官女       
・・・柴 とも ほか

◆ 第 二 景 ◆

『1800 HOUSE MIX』
町人         
・・・里見浩太朗
女衆         
・・・高見美エ子 ほか

◆ 第 三 景 ◆

恋〜道行き『夢一夜』
若旦那        
・・・里見浩太朗
町娘         
・・・有輝 知春

◆ 第 四 景 ◆

『長良の萬サ』
船頭         
・・・里見浩太朗

◆ 第 五 景 ◆

『桜花の舞』
太夫         
・・・柴 とも ほか
桜の精        
・・・吉原緑里 ほか
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◆ 第 六 景 ◆

『花冷え』

◆ 第 七 景 ◆

ブルースメドレー
『別れのブルース』
『港が見える丘』
『好きだった』
『夜霧のブルース』

◆ 第 八 景 ◆

『花氷』
『さよなら京都』
『桜の紋章』


 まさしく”春”を想わせる夢の舞台!

3月は雛祭り・・・・。そう、今回のショーは”雛祭り”からはじまります。
となると・・・親王は里見さん。そして、内裏様は岡まゆみさんという趣向です。
小さい頃、お雛様を飾りながら、親王の刀を抜いて
「長七郎・・・」などの真似をしてみたり・・・(-_-;)
していた、私にとってはまさに夢のような演出・・・。


そして、今回も「おぉ!」と思わせる、演出がいたるところに・・・。
それが、なにかは観てのおたのしみ!
まさにチャレンジャーの里見さんの本領発揮といったところでしょうか・・・。

そして、久しぶりに花柳芳次郎さんの振付で、”春”の御園座にふさわしい、
華やかなショーとなっています。
やはり、舞台のショーはコンサートとは違う華やかさが魅力ですね!

もちろん、歌のコーナーもあります。
今回は昨年9月に発売したアルバム「ブルースをうたう」の中から、
何曲かメドレーで・・・(最近の私のイチオシでしたね)
そして、おまちかねの新曲「さよなら京都」(平成12年5月24日発売)も披露します!

で、最後のおたのしみ、「浩太朗音頭」の後に”撒き手拭い”がありますよ〜。
がんばってGET!しましょうね。


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               『浩太朗音頭』 
    作詞:土橋成男 作曲:市川昭介 編曲:竜崎孝路

             さてもこの座の 皆々様よ 
             老いも若きも さあ唄いましょう
             胸も弾むよ この音頭
              葵の御紋に 落し差し
              風に乱れる 若衆髷
              剣は強いが 情けにゃ弱く
              男の夢に 命を賭けた
              花も盛りの 晴れ舞台
             ここは噂の浩太朗
             ご贔屓様の お楽しみ
             精根こめて 勤めます

    
             さてもこの座の 皆々様よ 
             老いも若きも さあ唄いましょう
             胸も弾むよ この音頭  
              縞の合羽に 三度笠
              纏担いで 喧嘩鳶
              悪に強いが 涙にゃ弱く
              男の意地に 命を賭けた
              花も盛りの 晴れ舞台
             ここは真実の 浩太朗 
             ご贔屓様の お倖わせ
             心の底から 祈ります