構  成

構成・演出/風間太郎(里見浩太朗)・片山鉱二
バックバンド/ザ・スワード・スターダスト(コーラス)

  毎年恒例となった、12月22日に行われる赤坂プリンスホテル のディナーショー。舞台のショーやコンサートとと同様、里見さん自ら、 片山さんと一緒に構成演出をしています。
  今回のショーは、4部構成となっていて、俳優・里見浩太朗と、歌手・里見浩太朗の 両面を感じられるショーでした。会場には、今年3月の飛天公演で共演した西岡徳馬さんや、 湊富士関などの業界の方も来てました。(昨年も来てました)ちなみに一昨年は、 愛川欽也さん・うつみ宮土理さんご夫妻や中井貴一さんなどが、来てました。
  ご覧のとおり、里見さんのショーはかなりお高め。ある資料によると、 50,000円の五木ひろしさんに続いて2番目に高いとか・・・。 でも、それなりのメリットは色々とあります。まず、写真・ビデオ撮影は基本的に 禁止ですが、OKになっていること。そして、コンサートや舞台に比べ、会場内を まわる事が多く、ステージも一ヶ所だけではない為、間近に見る事ができる。 また、毎回違った一面を見せてくれます。今年は、「フランダースの犬」を朗読 するというめずらしい構成で、登場人物の色々な声を使い分けて朗読してくれました。 ちなみに、昨年はクリスマスソングを唄いながら、ミッキーマウスの物まねをしたり、 オペラ座へ行った時の、エピソードなどを披露してくれました。


第1部
『オープニング〜シャンソン名曲集』
右のサブステージから
「私の心はバイオリン」を
歌いながら登場し、
他には「枯葉」などを熱唱!
第2部
『流しのコーナー』
バンドマスターの奥田さんのギターで
歌いながら、会場内をまわる!
今年は「演歌の花道」風に里見さん自ら
ナレーションをつけていました。

第3部
『フランダースの犬』
クリスマスということで、
絵本を朗読しながら、
「ペチカ」や「雪の降る街を」
などを歌いました。

第4部
『新曲〜エンディング』
まだ、レコーディングが済んだ
ばかりの、新曲「旅愁」を披露。