| 第1部『股旅・主題歌メドレー』 | 第2部『愛の旅人のコーナー』 | 第2部『流しのコーナー』 | 第2部『新曲〜エンディング』 |
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| 構 成 | 解 説 | ||
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第2部
「愛の旅人」のコーナー 『旅愁』 トーク → ・ 『北の旅人』 『忘れな草をあなたに』 『北を恋うる歌』 −バンド演奏− |
舞台正面奥から 白のジャケットに黒のパンツで登場!(ちなみに夜の部はベージュのジャケット) 【里見】みなさま、こんにちは! 【客席】こんにちは! 【里見】こんにちは〜! 【客席】(笑)浩ちゃ〜ん!浩ちゃ〜ん! 【里見】はい!昨年に引き続きまして、この民音の舞台に立たさせて頂きまして 本当に幸せだと思っております。ありがとうございます。 花束の嵐・・・。 ぬいぐるみや、おかし、みかん一個なんていう人も(^_^;) 【里見】ビタミンCはガンにいいそうです! おみかんいただきましたありがとうございます(^_^;) あまりに、花束が多く、置きに行った時にみかんが転がってしまい・・・。 【客席】大爆笑! 【里見】えー、一部のほうは股旅演歌とそれから私の今までやって来た テレビの主題歌をお聞き頂いて、扮装は長七郎の格好で、 久しぶりにやらせて頂きましたけれども・・・ 股旅演歌は日本のいわゆる演歌の原点でございますけれども、 テレビの主題歌を歌ってますとあんな時があったなぁ・・・ こんな時があったなぁ・・・と もう一回復習させて頂きますと、最初の歌が「大江戸捜査網」の 主題歌でございました。そして、「長七郎天下御免」 それから「松平右近事件帳」『流れ坂』、 『再会物語』は「長七郎江戸日記」でございました。 本当に、いままでああいう歌をうたいながら 皆さんに応援して頂いてここまで来たんだなぁ・・・ とつくづく思います。改めて厚く厚く御礼申し上げます。 それでは、2部のほうの歌。今聞いて頂きましたのが、今年の3月 に発売しました新曲のなかのB面でございます『旅愁』という歌を聞いて頂きました。 人間、誰でも旅を致します。実際に、あちらこちらに行く旅と 心でつづる旅もございます。旅にはいろいろな想い出があります、 そして出会った人、愛した人、別れた人いろいろなことを、また、 思うものでございます。 それでは、お送りします。題して『愛の旅人』・・・ カモメの鳴き声・・・いつもの、くさい語りが・・・ 「初夏の足音の中で、力強く咲いたライラックの花。 心迷わすかおり。夢を見ているのか・・・ ぼやけた意識の中で、君が走ってゆく姿を見た 辺り一面紫の海の中で私は、目をとじた・・・。」 「野のユリの彼方に、紫の島影・・・♪」(曲名不明) ・ ・ ギターソロ 「もう、あの人には逢わない。そう心に決めて私は、旅に出た。 忘れようとすればするほど、心の中で、君の横顔を見つめている。 満点に輝く星を眺めながら、なぜか一歩の足が出ない・・・」 「たどり着いたら、岬のはずれ・・・♪」 (北の旅人) ・ ・ バイオリンソロ 「一歩、また一歩、歩いている。誰のために何のために・・・ 吹く風に聞いてみた。私は太陽、君は月。 その面影の中で、私は愛の旅人・・・」 「別れても、別れても心の奥に・・・♪」 (忘れな草をあなたに) 下手にさがる時にコケる!(-_-;) 只今、着替え中!! | ||