里見浩太朗コンサート’99

IN 中野サンプラザ

1999.4.16 14:00〜/18:30〜

14:00〜の公演を実況解説風にしてみました!18:30〜の公演とは異なる部分があります!
第1部『股旅・主題歌メドレー』第2部『愛の旅人のコーナー』第2部『流しのコーナー』第2部『新曲〜エンディング』
    
   構 成      解 説     
第2部
「愛の旅人」のコーナー
  『旅愁』
   トーク   →




































    ・ 







  『北の旅人』






  『忘れな草をあなたに』





  『北を恋うる歌』



−バンド演奏−
舞台正面奥から
白のジャケットに黒のパンツで登場!(ちなみに夜の部はベージュのジャケット)
【里見】みなさま、こんにちは!
【客席】こんにちは!
【里見】こんにちは〜!
【客席】(笑)浩ちゃ〜ん!浩ちゃ〜ん!
【里見】はい!昨年に引き続きまして、この民音の舞台に立たさせて頂きまして
本当に幸せだと思っております。ありがとうございます。
花束の嵐・・・。
ぬいぐるみや、おかし、みかん一個なんていう人も(^_^;)
【里見】ビタミンCはガンにいいそうです!
おみかんいただきましたありがとうございます(^_^;)
あまりに、花束が多く、置きに行った時にみかんが転がってしまい・・・。
【客席】大爆笑!
【里見】えー、一部のほうは股旅演歌とそれから私の今までやって来た
テレビの主題歌をお聞き頂いて、扮装は長七郎の格好で、
久しぶりにやらせて頂きましたけれども・・・
股旅演歌は日本のいわゆる演歌の原点でございますけれども、
テレビの主題歌を歌ってますとあんな時があったなぁ・・・
こんな時があったなぁ・・・と
もう一回復習させて頂きますと、最初の歌が「大江戸捜査網」の
主題歌でございました。そして、「長七郎天下御免」
それから「松平右近事件帳」『流れ坂』、
『再会物語』は「長七郎江戸日記」でございました。 
本当に、いままでああいう歌をうたいながら
皆さんに応援して頂いてここまで来たんだなぁ・・・
とつくづく思います。改めて厚く厚く御礼申し上げます。
それでは、2部のほうの歌。今聞いて頂きましたのが、今年の3月
に発売しました新曲のなかのB面でございます『旅愁』という歌を聞いて頂きました。

人間、誰でも旅を致します。実際に、あちらこちらに行く旅と
心でつづる旅もございます。旅にはいろいろな想い出があります、
そして出会った人、愛した人、別れた人いろいろなことを、また、
思うものでございます。
それでは、お送りします。題して『愛の旅人』・・・
カモメの鳴き声・・・いつもの、くさい語りが・・・
「初夏の足音の中で、力強く咲いたライラックの花。
心迷わすかおり。夢を見ているのか・・・
ぼやけた意識の中で、君が走ってゆく姿を見た
辺り一面紫の海の中で私は、目をとじた・・・。」

「野のユリの彼方に、紫の島影・・・♪」(曲名不明)


ギターソロ
「もう、あの人には逢わない。そう心に決めて私は、旅に出た。
忘れようとすればするほど、心の中で、君の横顔を見つめている。
満点に輝く星を眺めながら、なぜか一歩の足が出ない・・・」

「たどり着いたら、岬のはずれ・・・♪」 (北の旅人)


バイオリンソロ
「一歩、また一歩、歩いている。誰のために何のために・・・
吹く風に聞いてみた。私は太陽、君は月。
その面影の中で、私は愛の旅人・・・」

「別れても、別れても心の奥に・・・♪」 (忘れな草をあなたに)





                        下手にさがる時にコケる!(-_-;)

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